太陽光パネルを付けたいと考えた時、代理店はどこが良いのか?
これ、意外とわかりませんよね?
太陽光パネルの代理店選び
BESSでも太陽光パネルの代理店は紹介してくれました。
しかしそこは限られたメーカーしか扱っていません。
電気屋さんに行ったら某有名メーカーのパネル展示がしてあります。
そして電気屋さんに聞いてみても、扱うパネルの種類は限られています。
・太陽光パネルの値段はメーカーによって変わる。
・更に発電効率や耐久性も変わる。
家の次に高い買い物です。
メーカーの名前だけで選んで…
紹介された業者に言われるがままに契約するの事はとても危険です。
まずは紹介された代理店で見積をとる
何もわからないので、とりあえずたたき台がほしい。
なので、BESSの紹介する代理店に見積をお願いしました。
造成と擁壁の時はBESS紹介の業者さんに見積を頼むことはできませんでした。
と担当Sさんに言われて、造成・擁壁の業者を自分で探しました。(チチローが)
今回、太陽光の業者さんは見積りだけでもOK。
担当Sさんが土地の情報と図面のやりとりをして、すぐに見積をだしてもらいました。
逆勾配の屋根は架台でカバー?
当初考えていた太陽光パネルを置く場所は、フランクフェイスの屋根の部分だけ。
そして我が家の屋根は北側に下がる形。
いわゆる「逆勾配」!
0.5寸という緩やかな角度ですが、当然他の方角に比べて発電量が低くなる懸念があります。
フランクフェイスの形状では、ウッドデッキ側が高くなる…
しかしウッドデッキを眺めの良い田んぼ側と逆向きにする事は考えられない!
基本的に中の間取りしか変更はできません。
ですよね…。
少し前なら、業者によっては「逆勾配はお断り」というケースが多々ありました。
打開策として、「架台をつけて逆向きに角度を出す」

引用:浜田瓦工業
架台を設置すると発電効率はあがりますが…
・架台なしに比べて太陽光パネルを置ける枚数が減る。
・架台の費用が加算される。
↑こんなデメリットがあります。
試しに、架台有り無しの2つのパターンの見積りと発電シュミレーションを出してもらいました。
見積りの内容
BESS紹介の業者さんは、ソーラーフロンティアというメーカーのパネルでした。
100%国内産でかなり有名なメーカーです。
↓見積りはこちら

・フランクフェイス9スパンの屋根には、このメーカーのパネルだと最大9.99kwまで。
・北向きでの年間発電量のシュミレーションは10,172kw。・2017年の住宅用の売電価格は28円(税込み)←我が家の地域の場合。・年間収入は284,816円(シュミレーション)
・価格は口頭で「260万円」と言われる。
口頭でアバウトに260万円と言われてもな~💦

・架台ありの最大積載数は5.55kw
・シュミレーションでは年間6,245kwの発電量。・2017年の家庭用の売電価格28円で計算すると、174,860円の年間収入。
・価格は口頭で「160万円」?←すみません、こちらはうろ覚えです💦
どちらも利回りは11%くらいでしたが、家庭用だと10年しか売電価格を確保できない…。
つまり、10年経ったらおまけ程度の利益に…💦
ここはチチロー、譲りません。
このシュミレーションだと、屋根にまだ余裕がありそう…
他のメーカーなら事業用にできるかもしれない!
自分たちで代理店を探してみることにしました。
次回に続きます!